工事進行基準(工事進捗基準)に対応して売上計上を行える機能をリリースしました!

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【ウランバでの売上計上】

ウランバでは様々なビジネスモデルに合わせて売上計上を行うことができます。
本バージョンより、土木・製造・IT等の分野で定められている工事進行基準にも対応しました!

❶ フロー型ビジネス:一括/分割請求対応、請求時に売上計上
❷ ストック型ビジネス:請求は一括、売上計上は利用月
❸ 工事進捗:進捗に応じて売上を計上 ←NEW!

売上計上したデータは、売上管理・予実管理・原価粗利管理等に活用することができます。

*工事進行基準対応機能の使い方
 1、売上計上を変更したい商談・見積を選択します。
 2、計上月ごとに「売上計上金額」または「進捗累計率」を入力し、保存します。

工事進行基準対応機能の使用方法の詳細につきましては
ウランバサポートサイトにございます
「ウランバマニュアル運用編2(第十九版)」P.99~102をご覧ください。
(マニュアルの版によって、該当ページが異なる場合がございます。)

*本機能は『ウランバ!!』Ver1.309よりお使いになれます。

【ウランバ未導入の方向け・機能紹介ページ:売上・予実管理】はこちら。
http://www.uranba.com/productbudgetcon

ウランバの30日間無料トライアルを試してみたい方はこちら。
【ウランバ トライアル版申込みフォーム】
http://www2.brainhearts.com/secure.force.com/TrialUranba

【オマケ:工事進行基準(工事進捗基準) とは?】

 
一般に収益の認識(財務諸表への記載)は、商品の販売やサービスの給付を実現した時点をもって行われる。しかし、長期の大規模工事で仕事の完成・引き渡しをもって収益の認識とすると、長期間にわたって原価(費用)ばかりが認識され、収益は認識されないために適正な期間損益が得られず、企業の実態を正しく表すことができない可能性がある。その不合理を是正するため、工事の進行程度を見積もって収益に換算し、これを財務諸表に反映させる方法が工事進行基準である。

 
主として土木・建築、プラント建設、造船、一部機械装置の製造・設置などのことだが、2007年12月に定められた会計基準では受注制作のソフトウェアについても対象として明記とされた。

引用:「情報システム用語事典:工事進行基準(こうじしんこうきじゅん)」